News
お知らせ

usagiwata
眠りの質は、そのふとんから。
ふとんの打ち直し・リフォームと新品寝具の販売を通じて、上質な眠り環境をトータルサポート。熟練職人が一つ一つ丁寧に仕立て、快適な眠りと長く使える布団を提供します。
Blog
ブログ

理想の睡眠時間は何時間ですか?
結論から言うと、絶対にこの時間という正解はありません。ただ、多くの研究では「7〜8時間前後」が最も体と脳の調子が良い人が多いと言われています。しかし実際には、6時間で元気な人もいれば、9時間寝ないとすっきりしない人もいます。睡眠は身長や体重と同じで「その人の体質」が大きく関係しています。ですから、時間だけを追いかけるよりも「朝起きたときに体が回復しているかどうか」が大切な判断基準になります。欧米で行われた試験データを紹介します。各年齢別で 5歳:8,91時間20歳:7,44時間40歳:6,46時間65歳:6,05時間85歳:5,30時間 でした。この結果から加齢とともに睡眠時間が短くなりますね! 人間は人生の約3分の1を布団の中で過ごします。80年生きるとすると、実に約26年は眠っている計算です。そう考えると、睡眠はただ休む時間ではなく、人生そのものを支える時間と言ってもいいかもしれません。 睡眠中、体ではさまざまな大切な働きが起きています。日中に使った脳は整理され、記憶が定着します。体の細胞は修復され、免疫も整います。成長ホルモンが分泌され、疲れた体が回復していきます。 もし睡眠時間が短すぎると、集中力が…

睡眠はなぜ必要なの?
眠るのは脳や身体を休めるためです。ただし、睡眠の必要性についてはまだ十分な解明はされていません。これまで行われた研究によると「健康」を維持するために必要!と考えられています。毎日あたり前のようにしていることなのに、改めて考えると不思議ですよね。動物でも食べなくても数週間は生きられますが、眠らないのはほんの数日でも限界がきます。 それだけ、睡眠は“命の土台”です。脳は、起きている間ずっと働き続けています。よって脳を休ませるために睡眠して情報を整理します。大事な記憶を残し、不要な情報を削除する。まるでパソコンの「再起動」のようなものです。眠らないと、判断力が落ち、イライラしやすくなり、集中力も低下します。仕事の質が落ちるのは、気合いの問題ではなく“脳の問題”なのです。寝ている間、体では“修理工事”が行われています。 ・傷ついた細胞の修復・筋肉の回復・免疫力の強化・ホルモンの分泌 成長ホルモンは主に深い眠りのときに分泌されます。子どもの成長だけでなく、大人の疲労回復にも欠かせません。睡眠不足が続くと、風邪をひきやすくなったり、慢性的な疲労が抜けなくなります。人生の約3分の1を過ごす場所人…

不眠かな?寝ても疲れが取れない
寝れない日ってツライですよね。体が不満を感じるようなら睡眠障害の一つである「熟眠障害」かも知れません。熟眠障害を察知するためには日中の体調の変化が手がかりになります。 毎日よく眠っているのに疲労感・不快感注意力・集中力・記憶・学力・職業能力の低下日中の眠気・イライラ・気分障害やる気が出ない仕事でのミス・運転中のミス・頭痛などが心当たりがある場合は熟眠障害が疑われます。原因としては睡眠時無呼吸症候群かもしれません。ふとんだけでは解決できないので、精神科・心療内科などを受診することをお薦めします。

2月なのに夏日!気温差があるときふとんどうする?
2月なので甲府では25,3度の夏日でした。気温差が大きい時期って、本当に困りますよね。夕方まではポカポカしてたのに、夜中になると急に冷えてきて、朝方には布団を蹴っ飛ばしたくなるくらい暑くなったり…。そんな日々が続くと、朝起きたときの体のだるさが全然違うんですよ。正直、今使ってる布団で我慢してる人も多いと思うけど、実はちょっと工夫するだけで全然変わります。一番ラクで現実的なのは、「重ねて調整する」スタイル。1枚で何でも解決しようとすると、どうしても中途半端になっちゃうんです。おすすめはまず、薄手の羽毛の肌掛け布団(ダウン0.3〜0.6kgくらいの軽いやつ)をメインにすること。これ1枚で、意外と春先から秋口までかなりカバーできる。軽いから体に沿ってくれるし、ムレにくいし、エアコン効かせてる部屋でも寝冷えしにくい。最近のものは本当に優秀で、去年買い替えた友人が「もうこれなしじゃ寝られない」って言ってました。で、夜中に寒くなってきたら、そこに薄手の毛布を1枚足すだけ。もう少し本格的にしたい人は、2枚合わせの羽毛布団が本当に便利。肌掛け+合掛けのアンサンブルタイプで、スナップで簡単に分離できるやつ。気温が高…
















