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眠りの質は、そのふとんから。
ふとんの打ち直し・リフォームと新品寝具の販売を通じて、上質な眠り環境をトータルサポート。熟練職人が一つ一つ丁寧に仕立て、快適な眠りと長く使える布団を提供します。
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避難所で寝れない
避難所で眠れないのは、危機的状況における心身の正常な反応です。 焦らず、ダンボールや毛布で寝床の硬さを改善し、耳栓やアイマスクで音・光を遮断しましょう。眠くない時は無理に横にならず、明るい場所で座って過ごすなど、短時間の睡眠を繰り返して体力を回復させることが重要です。 1. 避難所の寝床改善(物理的な対策) 床のクッション性を確保: 硬い床は不眠の最大要因。ダンボール、毛布、スポンジシート、発泡スチロール、防寒用アルミシートなどを重ねて敷く。 寝具の工夫: 支援物資や持参したタオル等で枕や抱き枕(横向き寝用)を作る。 保温: 靴下や手袋、ネックウォーマーを活用し、手足の末端を暖かく保つ。 家に戻れるならふとんを何枚か持ってくる。いつもふとんで寝るのがベスト 2. 環境対策(光・音・プライバシー) 光と音の遮断: アイマスク、耳栓を活用する。耳栓がない場合は、イヤホンで静かな音楽を聴くことも効果的。 プライバシー確保: 毛布や仕切り(つい立て)を使って、周囲から見えない空間を少しでも作る。 携帯電話の使用制限: 夜間はスマホの画面を暗くし、音を消す。 3. 不眠の心理的・肉体的…

寒い時期の災害時の眠りを守る布団・寝袋の準備しておく?
寒い冬、災害時の睡眠環境の確保は非常に重要であり、そのためには布団や寝袋、特に寝袋とセットで使うマットの準備が推奨されます。避難所の床は硬く冷たいため、適切な寝具を備蓄しておくことで、心身の健康を守ることにつながります。災害用寝具の選び方とおすすめアイテム 災害用の寝具を選ぶ際は、保温性や携帯性、収納時のコンパクトさを考慮することが重要です。特に、寝袋の下に敷くマットは、床からの冷気を遮断し、寝心地を格段に向上させるため必須のアイテムです。寒い冬には暖かい布団を持ち込みたいと思うのですが、荷物になるためなかなか持ち込めません。そこで、汚れてもいい古い布団や使っていない布団があればその布団を持ち込んでも良いと思います。避難が終われば、汚れてしまったふとんを捨てずに持って帰り、避難時に学んだ(体験した)ベストサイズや丁度いい重量に打ち直しやリフォームしましょう。中込寝具ではオーダーサイズ可能です。ご検討ください。

災害時の寝具実例:布団・寝袋の選び方と保管
山梨県大月市と上野原市にまたがる扇山(1138メートル)で8日に発生した山林火災は24日、両市での鎮圧が確認されました。けが人や建物への被害はなかったが、避難所生活は大変だったと思います。138世帯152人に出していた避難指示を全て解除した。 最も近い住宅まで300メートルの距離に火が近づいたそうです。なかなか布団を持って避難は荷物になるし難しいのです。そこである程度準備しておくことが重要となります。災害時の寝具|捨ててもいい布団があればそれを使う。避難生活が終わったら、中込寝具で打ち直ししてもよいでしょう! 災害時はこの条件がほぼ確実に重なります。 床が冷たい・硬い(体育館・公民館):湿気が多い(結露・人の熱):スペースが狭い洗えない・干せない:とにかく眠れない=体力が削られる。つまり「暖かさ」だけでなく「断熱・収納・衛生・準備のしやすさ」が重要。 実例①:布団を使う 自宅避難が中心:車に積める/近所の避難所:家族でまとまって避難する場合 おすすめ構成(最低限) ① 掛け布団 綿布団 or 羽毛布団(軽め) 夏用だけはNG(冷える) 合掛け〜中厚が現実的 …

災害時に役立つ。寝袋の準備と必要サイズ
まだ、山梨県扇山で山火事が続いております。一刻も早い消火を願うばかりです。さて災害時に「本当に役立つ」寝袋の準備と失敗しないサイズ選びを、実用目線でまとめます。(避難所・車中泊・自宅避難を想定) ① 災害用に寝袋は必要? 結論:あった方が確実に安心です。 避難所では 布団が足りない 床が冷たい・硬い プライバシーがない という状況が多く、寝袋1つで「寒さ・衛生・睡眠の質」が大きく変わります。 ② 災害用寝袋に必要な条件(最低限) 登山用の高級スペックは不要。 ※マミー型(ミノムシ型)は暖かいが、避難所では窮屈で不向きなことが多いです。 ③ 一番重要:寝袋の「サイズ」選び ここを間違える人が非常に多いです。 基本の考え方 「身長+20cm以上」+「横幅ゆったり」 身長別おすすめサイズ目安 ※短いと足先が冷え、保温力が激減します。 横幅(超重要) 避難所では 着替えを中で行う ダウン・防寒着を着たまま寝る → 肩幅75cm以上がおすすめ ④ 温度表記の正しい見方(騙されない) 「-10℃対応!」などの表記は過信しないでください。 見…
















