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眠りの質は、そのふとんから。
ふとんの打ち直し・リフォームと新品寝具の販売を通じて、上質な眠り環境をトータルサポート。熟練職人が一つ一つ丁寧に仕立て、快適な眠りと長く使える布団を提供します。
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2月なのに夏日!気温差があるときふとんどうする?
2月なので甲府では25,3度の夏日でした。気温差が大きい時期って、本当に困りますよね。夕方まではポカポカしてたのに、夜中になると急に冷えてきて、朝方には布団を蹴っ飛ばしたくなるくらい暑くなったり…。そんな日々が続くと、朝起きたときの体のだるさが全然違うんですよ。正直、今使ってる布団で我慢してる人も多いと思うけど、実はちょっと工夫するだけで全然変わります。一番ラクで現実的なのは、「重ねて調整する」スタイル。1枚で何でも解決しようとすると、どうしても中途半端になっちゃうんです。おすすめはまず、薄手の羽毛の肌掛け布団(ダウン0.3〜0.6kgくらいの軽いやつ)をメインにすること。これ1枚で、意外と春先から秋口までかなりカバーできる。軽いから体に沿ってくれるし、ムレにくいし、エアコン効かせてる部屋でも寝冷えしにくい。最近のものは本当に優秀で、去年買い替えた友人が「もうこれなしじゃ寝られない」って言ってました。で、夜中に寒くなってきたら、そこに薄手の毛布を1枚足すだけ。もう少し本格的にしたい人は、2枚合わせの羽毛布団が本当に便利。肌掛け+合掛けのアンサンブルタイプで、スナップで簡単に分離できるやつ。気温が高…

ふとんから抱き枕へリフォーム
布団リフォームは『布団→布団』が基本でした。3年前『羽毛布団→寝袋』が出てきましたがそろそろ通常ラインナップ(お腹いっぱい)になりつつあります。そこで、『綿布団→ぬいぐるみ・抱き枕』はどうでしょうか?開綿機後に分岐のダクトをエアで切り替えられる装置を付けて吹き込み機を製作しています。(成形したシート状ではなくバラバラ細かい綿の状態で側生地内に吹き込みます)使わなくなった綿布団がたくさんあるから捨てたい。だけどおばあちゃんの想い出が有るから捨てられない。それならぬいぐるみか抱き枕にしてしまおう〜という案です。抱き枕の主な効果 横向き寝が安定する 横向きで寝ると、上側の腕や脚が前に落ちて体がねじれがちです。抱き枕を抱えると、背骨がまっすぐに近づく、腰のねじれが減る、肩への負担が軽減など腰痛・肩こりの軽減につながることがあります。 いびき対策にもなり、仰向けだと舌が喉に落ち込みやすいですが、横向き寝は気道が確保されやすいです。 抱き枕で横向きをキープすると軽度のいびき改善に役立つこともあります。 またリラックス効果があり、人は何かを抱えていると安心しやすいです。副交感神経が働きやすくなり…

明日の朝マイナス8度予想
今週は冷えるらしく、低温注意報が出ているため凍結や寒さ対策を万全にしてお過ごしください。明日の朝はマイナス8度予想。今年はそこまで気温が下がらなかったため準備してない方が居ると思いますが安心してください。冬用の羽毛布団の上に毛布を掛けましょう。保温力を高めることができます。また、何度かお伝えしておりますがパイルカバーが気温がグッと下がる朝、効果が発揮されます。中込寝具で売っているカバーの中で今一番売れております!羽毛布団は軽量ながら高い保温性を発揮しますが、室温が低い時には「温かさが強く出すぎる」ことがあります。毛布を上に重ねると、下の羽毛布団が暖かさを逃がさず蓄えつつ、上層の毛布が一枚の層として追加の断熱層を作ります。適切な組み合わせでは、寝返り時の体温変動を緩やかに受け止め、朝まで安定した睡眠温度を保ちやすくなります。寝るときに毛布を羽毛布団に掛けるのがベストですが、ベットから毛布が落ちてしてしまうのではないか?と思う方は羽毛布団の下でもよいでしょう~

受験生の寝具は?
受験生にとって人生を左右する季節となりました。1年間頑張ってきたことが体調不良で左右されるわけにはいきません!親がサポートできることと言えば食事と寝具選びくらいかと思います。受験生にとって“しっかり寝ること”は成績アップにも直結します。まずその根拠から軽く説明し、そのうえで寝具選びのポイントとおすすめ商品も紹介します。 なぜ“良い睡眠”が受験に重要か 睡眠不足や質の低下は記憶・集中力・判断力など学力に関わる能力を低下させることが研究で確認されています。 特に、継続して良質な睡眠をとっている学生ほど成績が良いというデータがあります。 また、睡眠は“単に休む”だけでなく、勉強した内容を定着させる(記憶の整理・固定化)上でも重要です。→ つまり、受験勉強を頑張るなら「寝具を整えて睡眠環境を良くする」ことも戦略の一部として大切です。 受験生にとって寝具を選ぶときのポイント 受験生ならではの観点から「寝具」で押さえておきたいポイントは以下です: 1. 寝心地・快適さ 長時間使うので、体が沈みすぎる・硬すぎるなどの違和感がないこと。 寝返りが打ちやすく、体が自然な姿勢で休め…
















